完成間近の現場の紹介

完成真近の現場に行きました。綺麗な仕上がりにホレボレしてしまいます。木のいいにおいで、居るだけで安らぎます。お施主様のお立会いの下、完成検査をしていただき、いよいよ完成に向かいます。敷地環境調査の時は何もない更地だったことが懐かしく感じます。楽しみです。製材工場はお休みをいただいておりましたが、次の加工を待っている杉材が大量に並んでおりました。ここで加工された木材は梁・桁・枠材・造作材に分けられ自然乾燥の工程を経ます。「これが破風、これが根太、これが同縁、ここが柾目・・・」専門用語が並びます。今日の新事務所の現場です。基礎がつくられています。養生の中にコンクリートを流しこみ、それが乾いたら表面をコテで押えていきます。この写真はコテで押えている風景です。まるで左官屋さんのよう。足もとには、長靴の跡がつかないようになっています。これだけの広さを手作業でお二人でされてました。きれいですね。感謝の気持ちでいっぱいです。静かに昭和の匂いが漂う町です。ショップや、カフェの中は時計の音がやたらと大きく感じるくらい静かでゆったりとした時間が流れます。久々に訪れるとなにやらお店の数が増えリーフレットなんかもできてました。作家さんが流木を利用して作った小物や、フランスのヴィンテージ品が並んでました。岐阜の不動産SHOPで中古住宅を購入してリノベーション