間取りの勉強

今年はグループ主催の設計講座に通っております。設計講座は建築家、吉田桂二の「ひろがり間取り」について勉強します。私も入社してから2年間通いました。多少なり成長できたと思います。学生の頃は建築を専攻していたのである程度は理解できるだろうと思って挑んでいましたが、とんでもない!こんなにも奥深いものであったとは!と、衝撃を受けるものでした。「家・暮らし」について何もわかってなかったな。と、恥ずかしく思いました。今、多くの家を見ています。できるだけ「暮らし」を見ています。家を見ると、そこに住まう人柄を少しだけ感じることができますね。私たちは今、家が出来上がるまでの工程を1~10まで見られます。実際に目で見て、現地にいけて、職人さんが丁寧に教えてくれて・・こんな絶好のチャンスはない!と言うことで、午前中からカメラとメモ片手に飛び出しました。こうやって現地で学ぶことはやはり多いですね。今まで知らなかったことを知る事は楽しいです。午後はサッシや建具の図面の読み方から使用しているサッシの種類の説明を聞きました。今まで何気なく見ていたサッシや建具の一部一部に目的や意味が発見でき、新しく知らなかったことを学べたと思います。つい昨日は、パナソニック電工にて照明の勉強会に出席もしました。営業、それも住宅の営業は幅広い知識が必要で、大変だと思います。一方で、住宅は実は身近なものであり、学んでいる事も身近なことばかり。非常に興味をもって学べますね。知らないことが多すぎる私はこの様に日々学び学びです。岐阜の不動産SHOPで物件売却