上棟レポート

ハレ男のお施主様だけあって、気持のよい上棟日和。職人さんたちも一層気合いが入りました。棟梁・鳶・クレーン職人と工事監督の息の合った工事が始まります。お施主様のご両親も駆けつけていただきました。材料をタイミングよく現場に入れるために、指示をする人やクレーンを操作する人の腕が良くなければ、良い上棟はできません。それには、材料を受け取り手際よく建てる人の腕が良くないと良い上棟はできません。とても高いレベルのチームワークが必要です。午前中で、2階の桁・ベランダまで組み終わります。カシャ!カシャ!とお施主様も、この一瞬一瞬を大切にカメラに収めます。柱も梁も、とても奇麗な材料が入りました。木材のいいにおいが漂い、ご近所で通りかかった方も、ご近所の子供も、スゴーイと褒めてくれました。ちょっと誇らしく感じる瞬間です。夕方近くなると、屋根まで出来上がり、屋根の断熱材が入ります。家の形や大きさを見て、お施主様もご満悦のご様子でした。ここまで来ると、改めて立派な家だと感じます。夕方5時位から、上棟式を執り行いました。学校から帰ってきた娘様も駆けつけてご家族皆様で上棟式を行います。棟梁が祝詞を読み上げ、工事の安全を祈願します。無事に工事を進めます。と、お施主様へ約束をする意味もあるのではないかと私は思います。PR:手仕事でつくる家