敷地環境を考える

家づくりで肝になるのは、実は敷地の話。家そのものではなくて、家のまわりにある環境をとらえることがとても重要なのです。「良い間取り」は「良いゾーニング」からだと思っていませんか?実は、「良いゾーニング」は「良い敷地の見かた」からなんです。敷地を見ると一言で言ってもなかなか難しいもので・・・私が敷地を見るとき特にチェックするのは、「季節を感じるもの」です。近くに綺麗な花や樹木、山、川、畑、などなど。それをいかに取り込むか。をいつも考えます。自分の敷地の外に、そのような季節を感じられるものがあればラッキーだと思いませんか?たとえば、お持ちの土地にお金をかけずに「良い景色・良い庭」が取り込めるんですよ。庭づくり(外構)工事費用が浮いたと思うのは私だけでしょうか?季節を感じるのが好きな方の共感を求めます。世間では年度末は忙しい方が多くなる季節。お客様と家づくりの話をしていると、家を建てるタイミングの話が大事になってきます。来年度中に新しい家に入居するご計画の人は、今の時期に具体的な話を進めることをお勧めします。建築工事に半年くらいかかりますし、着工前2ケ月~3ヶ月前には家の詳細を決めたいですし、その1ヶ月前には建築資金や敷地環境などを調べないといけませんからね。こんな暮らしがしたい。そのイメージがスタートですね。PR:愛知で木の家を建てる